月別アーカイブ: 2014年10月

てづくりの品って迷惑?

 私は趣味で編み物とししゅうをしているのですが、「あれ?それ手編み?」と聞かれる事があります。
派手な靴下を履いてたから「あれは市販出来るようなものではない」と思われたのかもですが。
 
「いいなー編んでよ」的な事を言われると本当にどうしたらいいのか困ります。
材料費等の事ではなく、人様にあげるような水準に達して無いんですよね・・・私。

そうゆう風に一応言いますが、「えー、そんな事無いよ」って言いますわね、大人なら。

実際毛糸の靴下ってとても暖かいのでお勧めなんですけど、買うと高いのですよ。
なので私が作るような水準で良いなら全然あげるよって感じなんです。
 いや貰ってくれるんですか?って感じですけど。
でも「タダやしとりあえずもらっとこう」的な感じで家に放置されてるのであれば、もっと分かるような社交辞令を言って欲しいなあと思います。

 実際こちらから「(あげた)靴下使ってる?」とは聞けないのでどうなったかは分かりません。
知らない方がいいのかもしれませんね。

許す自分。

私の中には、自責の念がほとんど常に(っておかしいですね、まぁ、ほぼ常にってことです)ついてまわってきます。

そうすると、ちょっとその自責の念が薄れたときに、「お前今忘れてただろ」「調子にのるなよ」っていう、もうひとりの自分の声が聞こえて(実際に聞こえてる訳じゃないけど、そう思う)、また暗くなる。

明るい気持ちになりたいのは山々なのだけど、それを許さない自分がいるから、そうなれないんです。

要は、自分で自分を縛りあげてるような。

もうひとりの自分に、ずっと監視されてるような。

これは、非常に息苦しいものです。

で、このもうひとりの自分は到底消えそうにないし、こんな自分を生み出してしまったのも、もとはといえば私が悪いのだから、それを消そうとは思わないけれど、私は決めました。

それに対抗する、「許す自分」を育てようと。

一体、なんの話なんだ。

私の心のなかのできごとを、ちょっと話してみました。

HERO続編

先日放送された木村拓哉主演HEROの続編を観て。

多くのファンが期待と不安を胸にご覧になったことかと思います。

私もその一人であります。

そしてなにより気になっていた、松たか子が演じていた、雨宮との現在。

まず何よりここを気にしていた方も多かったことでしょう。

結果は・・・
「何でもうまくいくことなんてないでしょう」
という公利生のセリフから察すると、どうやらうまく行っていない様子でした。

しかしわたしが思うにはなんでも思わせぶりな公利生ですから、
これは最終回に向けた布石ではないかと考えています。

下馬評的には共演は無いのでは、と言われてもしまっていますが、
他メンツもチョイチョイとした出演をされていますから、
ここは最終回、もしくは最終回へ向かうあたりで雨宮が匂わせられてきて、
北川景子との対決、なんて構図を楽しませてくれるのではないでしょうか?
いや、してほしい。

まだ初回ですから、なかなか全作を超えたかどうかを判断するのは早い。

もう少し見守りつつ、月曜日の楽しみの一つにしてみます。