月別アーカイブ: 2014年11月

ラーメン中華の大福園

岡山ラーメンクーポンという雑誌を、ウクレレアーティストさんからいただきさっそく活用しております。

二日前に、岡山でいろいろと用事があり、帰りにラーメンでも食べて帰ろうかな?
と思い持ち歩いているラーメンクーポン雑誌をパラパラめくってみました。

意外に岡山で無料パーキングもないし、夜21時過ぎてたらお目当てのお店に限って空いてませんでした。

しかし、まだ一度も行ったことのないお店「大福園」は空いてました。

しかしその時の時刻が21時25分、大福園が閉店するのが22時!やばいですね!
だけどお店にまだ間に合いすか?とダメもとで電話しました。

するとお一人なんですね。
それなら大丈夫ですとの返事をいただきました。

なんだかんだ言ってお店に到着した時は21時40分でした。
明らかに誰もお客様がいません。

けど、私のために本誌特別メニューちゃんぽん麺を作ってくださいました。

すごい嬉しかったです。
しかもそのちゃんぽん麺の細麺と野菜たっぷり薄味スープは身体にも心にも響く優しい味でした。

店内の二胡の響きなども中国風で雰囲気が出ておりました。
中国の雑貨も少し飾ってました。

とにかく店員さんの優しさに感動しました。
ありがとうございます。

社内の自販機

私の会社のオフィスには、自販機がひとつ設置されています。

私は総務担当で、S社の自販機担当者の方と話しながら、自販機で販売するドリンクを一部決めることができます。
(たとえば、これは絶対において欲しいなど。

導入するタイミングで通常の販売価格よりも30円ほど安くしてもらえたため、スタッフにも好評です。

販売内容を細かく指定しているわけではないのですが、私の会社のスタッフの平均年齢は30歳切っているので、みんなジュースとか多く飲むかと思い、最初はそこのパートを手厚くしたのですが、違いました。
とにかく水が一番の売れます。

お茶や炭酸飲料、コーヒーももちろんあり、水は2コーナー用意しているのですが、一番最初に売り切れるのが水です。
私はお茶も飲むしコーヒーも飲むし、炭酸飲料も飲むので、いろんなジャンルのものが設置されているのが嬉しいのですが、水もう1コーナー増やそうか迷っています。

血は立ったまま眠っているっていう芝居

故寺山修司さんの原作を同い年の蜷川幸雄さんが演出。
安保闘争華やかかりし60年代を舞台に、狂喜乱舞する底辺の人々を描きました。開演前、前方の扉が開かれ、外の景色が見える。赤旗を振り回した集団が走り込んできて、扉は閉まる。我々は50年前の世界へと連れ去られます。
舞台上は薄汚れた便器やドラム缶が並び、雑然としています。何やら怪しい商売を企む人々と、破壊活動に精を出す男2人。彼らが交互に舞台へ。まともな人間なんて1人もいやしません。うっ積した思いを雄叫びのように発しては、狂ったように踊ります。たとえ会話が成立していなくても、あの時代の人々の高揚感ともいえる熱気はひしひしと伝わってきます。舞台転換時に狂ったように走り回る競争馬やブルースの生演奏も、時代を象徴しているのでしょう。
ラスト、前方の扉が再び開き、登場人物たちはそこから去っていきます。夢のような2時間半が終わり、私達は現実へと戻されます。